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脂質を上手に取り入れることが大事

洗顔と保湿、そして、通年の紫外線対策は、どんな肌質の人にも共通するスキンケアの3本柱です。
この3本柱は、肌に摩擦刺激を与えずおこなうことが鉄則です。
肌をこすると、天然保湿因子が失われ、バリア機能を低下させる要因となります。
やさしいタッチでのスキンケアを行うといいでしょう。
また、過度なストレスは、自律神経のバランスを崩し、血行不良を起こしたり、肌のターンオーバーの乱れを招く要因になります。
ダメージを受けた肌の回復には、良質な睡眠をとることが重要です。
できるだけ、心身をリラックスさせる時間を確保できるようにし、うまく切り替えをしましょう。
そして、健やかな肌のためには、3大栄養素プラス、ビタミンやミネラルを加えた5大栄養素をまんべんなくとることが不可欠です。
中でも、角層の細胞間脂質の材料となる脂質は、バリア機能を維持する上で、とても重要です。
もちろん、過剰摂取は肥満を招くのでいけませんが、ダイエットなどで摂取を控えすぎることは避けましょう。

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