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赤み炎症肌は鎮静と保護をメインにケアを

お肌に赤みが出ていたら、ゆらぎがかなり進行しています。
頬や鼻、口元に赤みがでていたら、要注意です。
この状態は、肌の内側で炎症が進んでいいて、あれこれつけてしまうと悪化させることも多いので、保護と鎮静効果のあるバームやこっくりとしたクリームなどひとつのアイテムでケアをしましょう。
いきなり肌に伸ばしてしまうと、それだけで負担になってしまうこともあるので、一度手のひらで温めることが大切です。
つけるタイミングは、洗顔後かお風呂上りで肌が潤っている時がベストです。
乾くタイムラグもなくなりますし、負担も少なくなります。
赤みがひいたところで通常のケアにスイッチしましょう。
ただし、真っ赤になったり、肌がじゅくじゅくしているならケアはストップして、皮膚科医に相談することが先決です。
赤み炎症肌になっている人は、ストレスを感じやすい人も多く、呼吸も浅くなりがちなので、意識して深呼吸するようにすると効果的です。
加えて、ミネラル豊富な食材も積極的に摂取するようにしましょう。

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